鴛鴦呼蝉庵日乗 2003
  2003.09.17  家族間の信頼 
 

  パソコンの再インストで、ソフトのインストール作業に入っていますが、再起動が多くて、なかなか進みません。やっと、10本。あと、40本近く。

 昼間にさすがに眠くて、会議もうつらうつらと。

 日常の必要品を100円、たとえばジュースを買うとして、それが週に3回で、一ヶ月で1200円。一年間で14400円。ならば、欲しい本を一年間で買うというのが計算上の話。しかし、余裕がほしいから、100円のジュースは潤滑油として機能します。結局は金額ではなくて、そのものへの執着ではないかと思いますね。100円のジュースを買うというのも、その時自分。その価値は十分にあると思います。金額ではない、経験や「場」が価値なのでしょうね。

 今日は、あちこちで家族についての話を。母親がきつくしかってきたり、機嫌が悪くても、翌日になって、明るい顔で挨拶されると、許してしまうもの。母親との関係、それは、相対的で、その場ではいろいろ感じても、実は、親子の愛情の中にあるのですね。

 楽しいこととは、一時的な逃避でなくて、達成感だと思います。ちょっとした目的を達成できたときに、自分の力を信じることができる、そういう喜びが楽しいのではないかと。能動的なのですが、存在価値がはっきりするという点で楽しいのだと思いますね。それが何かは、人によって違うので、断定できない点、具体性に欠けるので説得力はないのですが。

 6:10就寝、7:10起床、1:00睡眠。


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