鴛鴦呼蝉庵日乗 2003
  2003.09.18  修復 
 

 パソコンの再インストようやく、終盤で、インストールとあとわずか。オンラインキーがうまくいかないので、明日電話連絡です。それと、各ソフトの設定をするのですが、それは、後日、ゆっくりと。
 で、やっと仕事ができると思ったのですが、勤務先の細かいことがいろいろ残っていて、急いでそれをすることに。

 昨日は、職場の他人のパソコンの調子をみてました。起動しないので、セーフモードで試しても、再起動となります。フロッピーからの起動にして、データフォルダーをコピーしようとしたのですが、日本語起動ができませんでした。それで、英語起動で処置しようとしても、データフォルダーが日本語で作れていて、それが文字化けをしていたため、コピーできず、結局、HDDをべつのパソコンのSLAVEにして移動するしかないという結論に。どうして、データフォルダーを2バイトの日本語するのか、理解不能です。
たぶん、Windows95世代なのでしょうね。MS-DOS世代なら、そういうことは最悪の事態を招くから、ぜったいにしないですね。ファイルのロングネームが使えるようになって、ロングネームから起動もできるようになっても、結局こういうところで、文字制限ができてしまいます。
 世代による違いから、パソコン修復という問題は、文字コードの影響が大きいこと、なかなか周知されませんね。大切なことなのですが。環境変数でも影響しますね。たとえば、ログオンネームが「山田 太郎」だと、
C:\Documents and Settings\山田 太郎\Local Settings\Temp\
にtempが作られますが、2バイト空白、1バイト空白があると、インストールできないソフトもあります。それゆえ、環境変数を c:\windows\temp などに変えます。そういうことはiniファイル世代にはわかっていても、registry世代にはわからないでしょうね。
iniファイルだと、空白は区切り文字だから、そこで文が終わってしまいます。そういうことは、いろいろ困難を抱えていないと、わからないことですね。

 パソコンの修復ばかりしています。今週は、20台近く治してました。業者にまかせると、一台25000円かかります。それで、予算がないので、結局、私がやることに。命令はないのですが、誰かかやらないと、使えないままとなります。それで一番困るのはユーザーですから、ユーザーのためという意識が働いたのでしょう。
まだ修復不可能な職場のパソコンが5台あって、その再インストールをしなくてはなりません。なかなか、自分のことができる環境にないですね。

 時間がきついせいか、なかなか自由な発想ができません。余裕というは、時間でなくて、心の問題なのですね。そういうときは、何かで発散しないといけません。では、次は何か。

 自分のパソコンを14時間かけて直して、そして、途中、新宿に用事があって出かけました。昨日と今日と睡眠時間の計は3時間。それで、いつもよりも、速く修復ができました。
 新宿に行ったついでに、京王デパートへ。阪神のセールは、すごい人出でした。球団の優勝が景気回復への手段というのは、こういうセールだからでしょうね。一番混んでいたのは、靴売り場と、ストールなどの小物売り場、そして阪神グッズ売り場でした。
 私の目当てはそういうものでなくて、虎屋の栗蒸し羊羹だったのですが、結局買わずに出てしまいました。虎屋の柏餅はいいのですが、栗蒸し羊羹はどうかわからないからです。栗鹿の子だと、小布施堂が一番おいしいですからね。
 栗甘納豆もありましたが、群馬のある店がおいしいのですが、店の名前を忘れました。ただ、高いですね、栗甘納豆。5000円で波ですから。

 メールなどの管理について、これから考えていきます。自分のではなくて、職場のネットワークです。それと、職場の業務アプリの更新についての会議が土曜日に。会議が続きますね。

 かなり詰まり気味ですが、なんとかしないと。

 最近、猫背になって、背中が痛いので、なるべく伸ばそうとするのですが、姿勢が悪く、猫背のままです。危機感を持たないと健康を害しますね。もう、遅いですか。

 4:00就寝、6:00起床、2:00睡眠。


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