blue 鴛鴦呼蝉庵日乗
2004.06.18  抽象

 具体と抽象との間を埋める、あるいはそれを識別できるかどうか。それは読み方の問題であり、ある意味では、位置を確認する方法で、価値を判断していくのに必要です。その識別は、発見であり、喜びであり、そういう基本原理があるかないかにかかっていると思います。
  論的な文章を読む機会はあるのですが、ところがこの論理的な文章というのがやっかいで、実際の文章は論理的にはできていません。それゆえ、その比論理的な文章から論理的な展開を読み取るという作業が必要になります。これが難しい。
  ただ、自分で書いていくことで、非論理的な文章のよさが発見できると思います。この書くには題材が必要で、この題材をどうするかが、課題ですね。

 パソコンの熱で、へやの温度は外気に比べて、数段高いです。これからの熱対策が必要かと。これがなかなか難しいですね。

 ねじり花。ねじ花。もじずり。浜本先生の研究室で。左の手の主は、ノートルダム清心の田中宏幸先生。写真には写っていませんが、手前に北海道教育の鹿内先生が。

 3:00就寝、7:10起床、4:10睡眠。
  朝食、ごはん、納豆。昼食、おにぎり2個、みそ汁。夕食、なし。夜食、なし。

 
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