鴛鴦呼蝉庵日乗 2003
  2003.07.26  花火大会

 隅田川の花火大会でした。今年は例年になく涼しい、いや寒い夏ですので、そんなに混雑していなかった気がします。その分でしょうか、浴衣姿の人が多く見受けられました。浴衣姿の人は、以前もここに描きましたが、帯の位置が問題ですね。男帯のように結びのが時代の流れなのでしょうか、低くしているのです。それだとバランスがとれにくい気がしますが、その点はおかまいなしなのでしょうね。それと、気になったのが、帯の下にタオルを入れてないようで、胴か均一に見えなくて、くびれがあるように結んでいるのです。鉄アレイではないのですから、そのあたりはを気を使う必要があると思います。体型的な変化が現在の浴衣の着方に影響しているのかもしれまんせん。

 花火は単発で上げるところが多いのですが、隅田川の場合は、短い時間に多くの花火を打ち上げる関係で、前の花火を打ち上げてからでなくて、前の花火の余韻があるうちに打ち上げています。時代を反映した打ち上げ方なのでしょう。

 以前と夏の様子が違うのが、夕立。昔の東京では夏はよく夕立がありました。しかし最近はほとんどありません。エルニーニョの影響でしょうか、夏が短く、暑いか寒いかのようです。

 7:30就寝、11:00起床、3:30睡眠。


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