初詣でおみくじをひきましたが、「吉」でした。しかし、いい内容というよりも、諫めの内容がはるかに多く、果たしてこれで「吉」なのかと不安になる位、よくないことばかりでした。おみくじは確率の問題ですから、凶を引くこともあれば、吉を引くこともあります。もともと、凶を引いても、その諫めを身に染みたら、神社の枝におみくじを結んで、凶を払うことになりますから、神社を出たときはすでに凶ではなくなるというのが、御利益の一部の説ですね。
このおみくじには伝統とパターンがあって、それを調べた人かいますが、その系列、語句の検討からある種の形式によって成立し、それが地域ごとに差を生じさせたようです。もともと、占いとは相対的なもので、時間や場所、人によっても大きくことなりますが、それを100程度の数によるおみくじで当てはめるのもあいまいです。それも、竹串で、その竹串は偶然によって出されますから、確率の問題となります。
どんな結果になろうとも、それを見ることで決まりますから、ある程度は娯楽的な要素が入っているのがおみくじであると言えますね。確率統計的に考えるか、それとも娯楽として考えるか、あるいは人生教訓として諫めとして考えるかは、受け手の意識ですが、その受け手の意識とは、おみくじや寺社などを信用しているかということですね。
5:00就寝、10:00起床、5:00睡眠。
朝食、なし。昼食、お雑煮、お節料理。夕食、お雑煮、お節料理。 |