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2006.03.04 読者論 |
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久しぶりの学会でした。その中で読者論について。ただ、聞いていくうちに違和感が生じました。というのも、読者論ならば、子供がどのようにして本に出会って、本のどこに感動したりつまらなくなったり、あるいはどこかに引っかかって新たなる考えを生み出したか、あるいは感じたかなどの実態調査をして、どのように読むのかのモデルを構築しつつも、実際の読みについて理解し、そこから新たな読みの展開を期待しつつも、その大系の理由や方法論などを論じることであると思うのです。 学会で、まだまだらな中、うしろを見たら、倉澤栄吉先生が来場なさって、途中、ご意見もいただきました。「経験」というのがデューイの事ですが、当時アメリカ視察に行ったときはデューイが現場で導入されていなかったということです。 鹿内さんが学位授与。 昨年に書いたメモについて問い合わせがあったので、省力して掲載。 2005年3月18日 [1].ゼミは研究共同体である [2].(略) [3].教師と子どもを救える高度な実践理論の構築を目指す [今日の記録] |
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