鴛鴦呼蝉庵日乗

2007.01.18  岩淵匡先生最終講義

 岩淵匡先生の最終講義でした。130人以上の方が見えてました。講演の要旨はいずれ掲載することにして、不易流行ということ、研究の姿勢について述べられました。先生の指摘が欠けているから、流行のようになってしまう部分があるのでしょう。研究室には索引が多くありました。資料のためだったと思います。そういうことを考えると、基本とは何かを説いたものだと思います。本題の項目は以下です。

岩淵匡先生最終講義
流れ着いたところ再び流れ出したところ
大学・大学院で学ぶ人たちに話しておきたいことども
−日本語学研究から得たもの・得られたもの−
2007年1月18日 17−18時
早稲田大学16号館106教室

 研究の関心が向かうところ
  人がやらないことをやる難しさ
  先を見通す
  過去の見直し、選別する能力
  全体と部分
  分類すること
  数字の扱い

 最終講義の後の懇親会にも参加。ゼミ生や卒業生などと。私は関係者ではないのですが、縁があって参加。
  先生のご著書も3月刊行予定。楽しみです。
  大島さん、中田さん、田鍋さん、大野さんとも久しぶりに歓談。

 最終講義の後に、堀先生と立ち話でインターンシップの時期について検討。
  その後、千葉先生と谷崎作品の教材化について立ち話で報告。

 いずれ3月の会で詳しく。

 明日の準備で今日も遅くなりますが、朦朧としています。

[今日の記録]
睡眠時間:6:00就寝、12:00起床、6:00時間。
天気:晴
最高気温:12度

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