鴛鴦呼蝉庵日乗

2012.01.12  コピーすること

 ロゴのフォントを解明すること自体はそれほど重要はなく、むしろそのレイアウトやデザインにしようとした意識を汲み取るのがいいのではないかと思います。そこにオリジナリティがあれば、それを真似るのではなく、そのオリジナリティを発揮しようとするモチベーションを使うことなのでしょう。コピーをすることも学ぶことですが、それはコピーの完成度を上げることも大切である分野もありますが、多くの場合は、コピーすることで、その精神を体得するためにあると思います。
  抽象的な総論はいいとしても、先般の「A」が「4」になっていた件で、もう一つのグループがあり、「JKT48」については、結局わかりませんでした。「KT48」は以前と同じなのですが、「J」のみ不明です。先般の ITC Avant Garde Gothic Std Extra Light だと左側の長さや下の角度に違和感があります。一番近いのは、 Helvetica なのですが、どうも長さが違うようです。今のところ、そっくりにしようとするのであれば、 ITC Avant Garde Gothic Std Extra Light の「U」を使い、左側を消すことで対応するしかないようです。
J - 横に110%拡大し、一部の線を消す。
K - 横に122%拡大。
T - 横に122%拡大。
4 - 横に122%拡大。
8 - 横に110%拡大。

 どこかで見たような「J」なのですが、これ以上探すことはあまり効果がないので、この関係はこれまでに。

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