鴛鴦呼蝉庵日乗
2004.04.03  飲酒

 用事があって、午後から夜にかけて出かけてました。

 押し入れを整理しようとしたのですが、ものの溢れている様子に困っています。捨てるのが一番いいのですが、どうも貧乏症なので、捨てに捨てられず、溜まっていきます。一番多いのが本やパソコンケーブルなどですが、紙袋も多いですね。それと、ビニールのクッション材。捨てられないことしばしばです。

 ようやく文章校正ソフトを使用することに。メールと連携すると、誤字脱字が発見できて楽です。これがもっと使いやすいといいのですが。エディタとの連携など、メニューを動的に生成できれば、便利ですが。登録ソフトや外部連携がこれからのソフト開発には必要ですね。

 夜になるとさすがに寒く、日中はいいのですが、深夜にはヒーターが必要です。

 めずらしく、家で飲酒。ビール1本と、泡盛一杯。家で飲むことはあまり好きではないので、年に数回しか飲まないのですが、少量を。泡盛は店で飲むが一番いいですね。どなんがが好みですが、なかなか店にないので、残念です。かといって、家で飲むにはどうかと。やっぱり店でおつまみをたのみつつというのがいいですね。
  若い頃は、ほぼ毎日、店で飲酒でしたが、最近はまったく飲まなくなりました。まあいろいろと理由はありますが、一番大きいのは時間でしょう。
  頻度が減ると、酔いも早く回りますし、酒量も減りました。朝まで飲むということは、すっかりなくなりましたね。朝まで話して、一升瓶1本飲み干すなんて、はるか昔です。もっとも、朝まで飲むというのをしたのは、2年前が最後ですね。
  家で飲むのは、ごくたまに、梅酒を健康回復程度にたしなむことはあっても、他はなかなかないですね。特にビールは高カロリーだから、別の方がいいのですが。日本酒は今は料理に回してしまっています。料理酒は嫌いなので、料理には純米酒と決めています。できれば吟醸を使いたいのですが、予算の都合で純米酒を。
  野菜いために日本酒が合うのですが、これが、なかなかのものです。私が調理する時は、みそ汁以外はほとんど日本酒を入れます。野菜が甘くなるのですね、日本酒を入れると。ただし、西洋野菜は効果はありません。西洋野菜の場合は、ワインが一番いいですね。料理に合わないのが、焼酎。いや、私が作る料理に焼酎が合わないだけで、焼酎が合う料理もあるでしょうね。
  酒を料理に入れると、アルコールくさくなると言う人もいますが、しっかり熱すれば、いい出汁となります。
  最近は、飲酒の後にも仕事をするようになりました。以前は、飲んだらその勢いで寝てしまいますが、今は、仕事をして、普段と同じように過ごしています。よくないことですし、少量の飲酒の後に寝ると、すっかり疲れも取れるので、できれば飲酒後は寝たいのですが、そうもいきません。

 お風呂用のボディブラシを購入。背中を洗うのに便利です。今まで身体を洗うとき、タオルを使いませんでした。子どもの頃はナイロンのタオルを使って、洗っていましたが、そのせいで、皮膚が黒ずんでしまったので、今は使いません。子どもの時なのに、いまだに背中の黒ずみは消えません。それから、ナイロンタオルを使うことはなくなりました。また、タオルを使うこともなくなりました。結局同じなんですね。擦ることで、皮膚を悪化させますから。ボディブラシも当然同じように身体にはよくないかもしれませが、でも、手で洗っている今までを考えれば、格段の進歩です。馬の毛のブラシですので、皮膚を痛めることはないとは思います。

 7:00就寝、12:30起床、5:30睡眠。
  朝食、なし。昼食、そば、冷や奴。夕食、おにぎり、きんぴらごぼう、サラダ、卵焼き。夜食、ビール、泡盛。

 
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